治験コーディネーターの仕事で良いこととは?

どんな仕事にもメリットとデメリットがあります。 治験コーディネーターも例外ではなく、 仕事をして良かったことや悪かったことが沢山あります。 では治験コーディネーターの仕事のメリットって どんなものなのでしょうか?

治験コーディネーターの所属するSMOは企業であるため 病院や調剤薬局などとは労働環境が違います。 ですので土日祝日が基本的にお休みだったり、 年末年始やゴールデンウィークにも休めるので 周りと休みが合わないからデートや飲み会に 行けない!ということがありません。

そして病院勤務とは違い、夜勤がありません。 早番、遅番というシフトもありませんので、 治験コーディネーターって本当に普通の企業と 同じようなスタイルで働けるのです。

女性の場合夜勤に入ると肌が荒れたり、 ホルモンバランスが崩れて生理不順にもなってしまうので 夜勤の無い治験コーディネーターはとても良いと思います。

仕事内容も人と接することは多いですが、 肉体労働ではないため、 肉体的に疲れるということはあまりありません。 書類が重いなぁと感じることはあるようですが、 それ以外は本当に重いものを持ったり等はないのです。

治験コーディネーターは色々な人と接するので 本当に色々なお話が聞けますし、 特に被験者とは長期的に接することもありますので 世間話からカウンセリングまで様々なお話をすることができます。

被験者だけでなく、製薬会社の人や医師、 一般企業で働く人などとも接するので、 視野が広がり刺激的な毎日を送れます。 あとは結構事務的な意外と多く、 パソコンを使って事務作業をすることが好きな人は 結構向いているかもしれませんね。

そして何よりも給料が結構いいのです。 所属するSMOによって多少の違いは有りますが 他の医療系の職業とくらべても結構良い方なのです。 ですので金銭的に余裕もできてきますね。

治験コーディネーターになって本当に良かったと 最も実感できる点は、自分が関わった治験から 新薬がリリースされることです。

治験業務全般に携わるとは言え、地味な作業が多く 華やかな職業って感じではありませんが 治験を終えて数年後、自分が担当した治験での薬が 認可され世の中に出るという時は本当に この仕事をしててよかったなと思うそうです。 このように治験コーディネーターにはメリットが沢山あるのです。

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